理科

3分でわかる飽和水溶液・溶解度・溶解度曲線!登録者数95万人人気講師がわかりやすく解説

この記事では「飽和水溶液・溶解度・溶解度曲線」について、登録者数95万人の人気講師YouTuber「とある男が授業をしてみた」の授業をもとに記事にまとめたぞ。

「物質を水に溶かす」という実験を通して、物質のとけやすさや、それを表す溶解度という値を考えよう。溶解度曲線のグラフはよくテストにも出てくるぞ。

ライターのオノヅカユウともに、動画の内容をわかりやすく解説していく。

ライター/小野塚ユウ

この記事の「とある男が授業をしてみた」×「ドラゴン桜」のコラボ記事執筆を担当。自身も大学での研究経験を活かし、現役講師として活動している。

登録者数95万人の人気講師YouTuber「とある男が授業をしてみた」とコラボ!

今回の記事は、人気講師YouTuberの再生回数15万回の授業をもとにまとめています。

また、上の2つの動画の内容も含まれています。ほかにも中学生・高校生向けのわかりやすい授業が多いので、ぜひ見てくださいね。

液体に溶けた物質を取り出してみよう!

今回ご紹介する動画では、液体中に溶けた物質を取り出すという実験を通して、飽和水溶液や溶解度、溶解度曲線についての理解を深めていきます。まずは、とある男さんが例として紹介してくれる実験を確認していきましょう。

実験の流れ

実験の流れ

image by Study-Z編集部

今回の実験では2本の試験管を用意しています。それぞれ、試験管A、試験管Bとよびましょう。

試験管Aには食塩と水が、もう一方の試験管Bには硝酸カリウムと水が入っています。

これを両方とも湯せんして50度まで温度をあげたあと、流水にあてて冷却。それぞれの試験管から一滴、水溶液をガラス板にとって、乾いたところを観察します。

これが、今回の実験のながれです。

\次のページで「実験の結果」を解説!/

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