国語言葉の意味

【慣用句】「話が合う」の意味や使い方は?例文や類語を教材系ライターが解説!

よお、ドラゴン桜の桜木建二だ。この記事では「話が合う」について解説する。

端的に言えば「話が合う」の意味は「考え方が似ていること」だが、もっと幅広い意味やニュアンスを理解すると、使いこなせるシーンが増えるぞ。

教材系のライターを10年経験した梨子なしこ太朗吉を呼んだ。一緒に「話が合う」の意味や例文、類語などを見ていくぞ。

解説/桜木建二

「ドラゴン桜」主人公の桜木建二。物語内では落ちこぼれ高校・龍山高校を進学校に立て直した手腕を持つ。学生から社会人まで幅広く、学びのナビゲート役を務める。

ライター/梨子なしこ太朗吉

本や雑誌を作り続ける文章職人。参考書から音楽誌まで、娯楽と言葉と実用をむすびつけることを自らも楽しみつつ、分かりやすく伝える。

「話が合う」の意味や語源・使い方まとめ

image by iStockphoto

それでは早速「話が合う」の意味や語源・使い方を見ていきましょう。

「話が合う」の意味は?

「話が合う」には、次のような意味があります。

趣味や好みなどが一致して、楽しい話ができる。

出典:goo辞書

趣味が合えば、話の内容は広がります。話が広がれば会話はとまらなくなり、時間を忘れて話し込んだり。楽しい話が尽きることなく続くことになりますね。

学校時代にはそんなことも多くありますが、社会人でもときどきはそういうことがあります。話が合うひととき。そして酒や食べ物やお茶がおともをして。至福ですね。

「話が合う」の語源は?

次に「話が合う」の語源を確認しておきましょう。

ここでの「話」は、会話を指しますが、話自体であると同時に、話をしている人たちの考え方や感覚、好みといったものを示してもいます。

「合う」は、合致することで、ここでは「同じものである」ということ。

「話が合う」で、「会話をしていると考え方や趣味、好みが近いので、お互いに気持ちが重なり合う」ということになります。

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