「腰を入れる」:本気になって取り組む
「腰を入れる」は「本気になって取り組む」という意味の慣用表現です。意味やニュアンスは「本腰を入れる」と違いはありません。「本腰を入れる」には「本」が入っているからより意味が強い…ということもありませんので気をつけましょう。語源は同じく武術や武道の腰構えだと考えらています。
「身を入れる」:熱心に物事に取り組む
「身を入れる」は「熱心に物事に取り組む」という意味の表現です。意味やニュアンスは「本腰を入れる」と違いはありません。逆になぜか熱心に物事に取り組めないような場合は、「身が入らない」という言い方をします。
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「本腰を入れる」の英語表現は?
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最後に、「本腰を入れる」の英語表現を確認していきましょう。「本腰を入れる」の英語表現は「get serious about ~」です。意味や例文を見ていきましょう。
「get serious about ~」:~に本腰を入れる、本気になる
「get serious about ~」は「~に本腰を入れる」「~に本気になる」という意味の英語表現です。「serious」は「真面目な」「本気の」などと言った意味を持ちます。例文を見ていきましょう。
1.If I don’t get serious about finding a job soon, I will be unemployed next year.
そろそろ就職活動に本腰を入れないと、来年無職になってしまう。
2.When the new president, Mr. Smith, got serious about improving the working environment within the company, performance tripled compared to the same period last year.
新社長のスミス氏が社内の労働環境改善に本腰を入れたところ、業績が昨年の同時期に比べて3倍アップした。
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