国語言葉の意味

【慣用句】「無きにしも非ず」の意味や使い方は?例文や類語も含めて現役文系講師が詳しくわかりやすく解説!

「It’s not impossible (that) ~」

「It’s not impossible (that) ~」は、「無きにしも非ず」の英語訳の中でももっともよく用いられるもののひとつです。この表現には、「~することもありえなくはない」「可能性がないわけではない」という意味合いがあります。

これは、「可能性は無きにしも非ず」という日本語とほぼ同等の意味を持つものだといえるでしょう。

「There is some ~」

「There is some ~」もまた、「無きにしも非ず」の英訳として十分に通用するものです。こちらの表現を直訳すると「いくらかはある」になります。

つまり、数や量は不明ながらも「ゼロではない」といえるものです。

「無きにしも非ず」を使いこなそう

この記事では「無きにしも非ず」の意味・使い方・類語などを説明しました。この慣用句には、「ないわけではない」「少しはある」という意味がありましたね。

自らのスキルアップを図るべく学習を始めるのに、けっして年齢は関係ありません。大切なのは、目的意識を強く持つこととそれに向けてたゆまぬ努力を続けることです。

それこそ、いい意味で大きく人生を変える可能性だって無きにしも非ずでしょう。では、みなさんもこの慣用句を用いるチャンスに恵まれたら臆することなく使ってみてくださいね。

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