特集理科

3分でわかる藻類(昆布・ワカメ)!特徴や種類を登録者数95万人人気講師がわかりやすく解説

藻類の3グループ

藻類の3グループ

image by Study-Z編集部

とある男さんは、藻類のなかの代表的な3つのグループを紹介してくれます。

コンブやワカメのような、茶色(褐色)の藻類のグループ『褐藻類(かっそうるい)』

アオサやボルボックスのような、緑色の藻類のグループ『緑藻類(りょくそうるい)』

テングサのような、紅い色をした藻類のグループ『紅藻類(こうそうるい)』

この3つのグループ名を覚えましょう。

ちなみに、テングサ(天草)というのは、夏においしい”ところてん”の材料になる海藻です。海に生えているときは鮮やかな紅色をしているんですよ。

代表的な藻類が3つのどのグループに分類されるか、しっかり覚えておくのをおすすめします。

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今回の内容について、とある男さんは「テストにはほとんど出ないか、出ても内容は少し」だと話している。だが、満点を目指しているならばしっかりと覚えておきたいところだな。

ここまでは動画で解説された内容だが、この記事ではもっと知りたい生徒のために、よりくわしく藻類についてみていこう。

もっとくわしく”藻類”を知ろう!

藻類は”寄せ集め”?

とある男さんの動画では、海藻やアオミドロなどを藻類の仲間として紹介していました。実は、藻類というのはとても大きなグループで、極端にいうと『酸素を出す光合成をする生物のうち、コケ植物・シダ植物・種子植物以外のもの』を指すんです。

海藻やアオミドロの仲間だけでなく、ミカヅキモやミドリムシのような単細胞生物、ケイソウ(珪藻)のなかま、ラン藻(藍藻)のような細菌のなかまなど、多種多様な系統の生物が詰め込まれている、”寄せ集め”のようなグループになっています。

\次のページで「藻類は地球に欠かせない生物?」を解説!/

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