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【慣用句】「後ろ指を指される」の意味や使い方は?例文や類語をWebライターがわかりやすく解説!

「後ろ指を指される」の使い方・例文

「後ろ指を指される」の使い方を例文を使って見ていきましょう。この言葉は、たとえば以下のように用いられます。

1.悪いことばかりしていると、後ろ指を指されてしまうよ。
2.後ろ指を指されるような言動をしないように、気を付けよう。
3.同僚に後ろ指を指されるため、仕事に行きたくなくなってしまう。

1つ目、2つ目の例文では、「悪口を言われない」ために自分の行動を見直すというニュアンスで使われていますね。戒めのような意味合いもあるという訳です。

一方、3つ目の例文は、「悪口を言われている」という意味で使われていますね。

「後ろ指を指される」という表現は、「悪口を言われている」という場合と、「悪口を言われないよう戒める」というニュアンスがあります。

基本的には、「誰かに悪口を言われる」というマイナスの意味です。そうならないよう、自分の言動を見直すことも重要かもしれませんね。

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「後ろ指を指される」は、「後ろ指」の意味がもとになり、「指す」「指される」という言葉とともに使われるぞ。悪口を言われるというマイナスの意味で使われる。後ろ指を指されないよう、自分の言動をチェックする事も大切だぞ。

「後ろ指を指される」の類義語は?違いは?

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「後ろ指を指される」の『非難』という意味を持つ表現は、以下のようなものが挙げられます。

似た表現

1.論難(ろんなん)
2.批判(ひはん)
3.咎め立て(とがめだて)
4.難詰(なんきつ)
5.面詰(めんきつ)
6.詰問(きつもん)
7.指弾(しだん)
8.糾弾(きゅうだん)
9.弾劾(だんがい)
10.痛罵(つうば)
11.風当たり(かぜあたり)

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