国語言葉の意味

【慣用句】「腹が立つ」の意味や使い方は?例文や類語も含めて現役文系講師が詳しく解説!

「get angry」

「get angry」は、「腹が立つ」の英語訳の中でももっともシンプルでかつよく用いられるものです。このフレーズを直訳すると、ずばり「怒る」になります。

「angry」は怒っている状態を表す形容詞で、「get」はそのような状態に「なる」ことを表す動詞です。「怒っている状態になる」とは「怒る」ことに他なりません。

「feel annoyed」

「feel annoyed」もまた、「腹が立つ」の英語訳として十分に通用するものです。こちらのフレーズは、「イライラを感じる」と直訳できます。

「annoyed」の元になった「annoy」は、不快な言動などで人を苛立たせるという意味の動詞です。「annoyed」は、その過去分詞で「feel」の補語としてはたらいています。

no-img2″>
 <figcaption class=桜木建二

今回の解説で「腹が立つ」に関するさまざまな知識が得られたんじゃないか。

せっかく手に入れた知識を定着させるためにも、復習を忘れないでほしい。

「腹が立つ」を使いこなそう

この記事では「腹が立つ」の意味・使い方・類語などを説明しました。この慣用句には、怒りがこみあげてくるという意味がありましたね。

人間生きていれば、日々腹が立つことのひとつやふたつはあるものです。むしろ、怒りも含めてさまざまな感情が湧いてくるのが生きていることの証左かもしれません。

大事なのは、そうしてこみあげてきた感情をいかにコントロールしていくかではないでしょうか。みなさんも、今回の慣用句を使う場面に恵まれたら、臆せずにどんどん使ってみてくださいね。

1 2 3 4
Share:
すけろく