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【四字熟語】「水天一碧」の意味や使い方は?例文や類語などを現役塾講師がわかりやすく解説!

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ここで見たように、「水天一碧」の類義語や対義語、英訳について解説してきた。類義語では「水天彷彿」を見てきたが、ほかには「水天一色」という四字熟語もあるぞ。こちらも全く同じ意味で使うことができる。

「水天一碧」を使いこなそう

今回の記事では「水天一碧」の意味・使い方・類語などを説明しました。

「水天一碧」の基本的な意味は、水平線上で空と海の青い色が融け合うことです。語源となった『泊天草洋』は、頼山陽が長崎から天草に移動した旅の途中で書かれたものと言われています。長崎から天草というと、美しい景色であるほか、野生のイルカが生息する地域でもありますよ。もしかしたら、頼山陽はイルカの群れも目にしていたかもしれませんね。

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