国語言葉の意味

【慣用句】「話が弾む」の意味や使い方は?例文や類語を教材系ライターが解説!

よお、ドラゴン桜の桜木建二だ。この記事では「話が弾む」について解説する。

端的に言えば「話が弾む」の意味は「楽しく会話する」だが、もっと幅広い意味やニュアンスを理解すると、使いこなせるシーンが増えるぞ。

教材系のライターを10年経験した梨子なしこ太朗吉を呼んだ。一緒に「話が弾む」の意味や例文、類語などを見ていくぞ。

解説/桜木建二

「ドラゴン桜」主人公の桜木建二。物語内では落ちこぼれ高校・龍山高校を進学校に立て直した手腕を持つ。学生から社会人まで幅広く、学びのナビゲート役を務める。

ライター/梨子なしこ太朗吉

本や雑誌を作り続ける文章職人。参考書から音楽誌まで、娯楽と言葉と実用をむすびつけることを自らも楽しみつつ、分かりやすく伝える。

「話が弾む」の意味や語源・使い方まとめ

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それでは早速「話が弾む」の意味や語源・使い方を見ていきましょう。

「話が弾む」の意味は?

「話が弾む」には、次のような意味があります。

楽しかったり興味深かったりして、会話が活発に続く。

出典:goo辞書

会話が楽しく進むのはいいですね。親しい人との会話、団らんは心も打ちとけていて安らぎや心地よさがあります。

あたらしく知り合った人との会話でも、興味や話がうまく合って、会話が途切れないようだと、仲良くなれそうな気がするものです。もちろん最初は気づかいをしながらお互いの興味関心を探って話をつなげていくわけですが、じきに人間として互いに仲良くなれるかどうかは決まってきます。そう、話が弾む相手が仲良くなれる相手ですね。

「話が弾む」の語源は?

次に「話が弾む」の語源を確認しておきましょう。

この場合の「話」というのは、一方的に誰かがしゃべる話ではなく会話です。

そして「弾む」というのは、いきいきとしていて勢いがあり、途切れない様子をあらわしています。球が弾んでぽんぽんと話のやりとりが進む、まるでテニスのラリーのように。これが「話が弾む」ということです。

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