英訳英語

【英語】「~の件」は英語でどう表現する?「~の件」の英訳・使い方・事例をドラゴン桜桜木と解説!

よお、ドラゴン桜の桜木建二だ。この記事では「~の件」の英語表現について解説する。

この言葉の代表的な英訳は「Regarding~」だが、幅広い意味やニュアンスを理解すると英語でも使いこなせるシーンが増えるぞ。

TOEIC940点で、現役の翻訳者であるライターgreenforestを呼んだ。一緒に「~の件」の英訳や使い方を見ていくぞ。

解説/桜木建二

「ドラゴン桜」主人公の桜木建二。物語内では落ちこぼれ高校・龍山高校を進学校に立て直した手腕を持つ。学生から社会人まで幅広く、学びのナビゲート役を務める。

greenforest

ライター/greenforest

幼少期をインターナショナルスクールで過ごす。留学や海外勤務経験を経て身につけた現地でも使える英語を分かりやすく紹介する。

「~の件」の意味と使い方は?

それでは、「~の件」の意味と使い方をまずは見ていきましょう。

「~の件」の意味

「~の件」には、次のような意味があります。

[名]事柄。特に、問題になる、ある特定の事柄。「例の件は承知しました」

出典:goo国語辞書「件」

「~の件」の使い方・例文

次に「~の件」の使い方を例文を使って見ていきましょう。この言葉は、たとえば以下のように用いられます。

1. 表題の件ですが、お見積書を送付します。
2. 本に関しまして、ご対応頂きましてありがとうございます。
3. 商談の件ですが、ご都合如何でしょうか。

次のページを読む
1 2 3 4
Share:
greenforest