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【四字熟語】「飲水思源」の意味や使い方は?例文や類語などを現役塾講師が解説!

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ここで見たように、「飲水思源」の類義語や対義語、英訳について解説してきた。「得魚忘筌」は『荘子(そうじ)』に、「狡兎良狗」は『史記(しき)』に由来するぞ。昔から人が気をつけるべきことは同じということだ。

「飲水思源」を使いこなそう

今回の記事では「飲水思源」の意味・使い方・類語などを説明しました。

「飲水思源」の基本的な意味は、物事の基本を忘れないということです。慣用句においても、「喉元(のどもと)過ぎれば熱さ忘れる」や「初心忘れるべからず」など類義語はたくさんあります。中国でも日本でも、大事にしたい言葉であることがわかりますね。

現代は、ついスマホを手にしてしまうという人もいるかも知れませんが、振り返る時間を大切にするのもいいことですね。

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