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【英語】「ベッドタウン」は英語でどう表現する?「ベッドタウン」の英訳や使い方・事例をドラゴン桜桜木と解説!

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ここで見たように、「ベッドタウン」とは都市へ通勤する人が集まる住宅地のことだ。食品や日用品の買い物には不便はなく、ファミリー層にとって暮らしやすいというのが「ベッドタウン」に住むメリットの一つだ。次にこの言葉を英語でどう表現できるか見ていこう。

「ベッドタウン」の英語での表現は?

image by iStockphoto

日本語の意味と使い方を復習したところで、いよいよ英語での表現を見ていきましょう。

「bed」と「town」を組み合わせて「bed town」。いかにも英語圏で使われていそうな言葉ですが、実は「ベッドタウン」は和製英語です。

「ベッドタウン」の英語表現

「ベッドタウン」は「commuter town」と英訳するのが一般的です。「commuter」とは「通勤者」のことを指し、大都市へ通勤する人たちが住んでいるので「commuter town」となります。

「commuter town」は、家から会社、会社から家を往復する通勤者が住む住宅街であり、商業や工業などが発達しているわけではありません。まさに夜寝るために帰ってくる街ということですね。

1.There are few people in this commuter town during the day.
昼間はこのベッドタウンには人は少ない。

2.A lot of people who live in commuter towns work in big cities.
ベッドタウンに住んでいる多くの人は、大都市で働いている。

3.A commuter town is usually called “bed town” in Japan.
コミュータータウンは、日本では普通「ベッドタウン」と呼ばれている。

「commuter town」と似たような英語表現・フレーズは?

最後に英語で使われる同じような意味を持つ表現を見ていきましょう。

「commuter town」は、「ベッドタウン」を意味する一般的な言葉ですが、他にも色々な言い方があります。

似た表現その1「suburb」

「ベッドタウン」は「suburb」で言い表すことも可能です。

「suburb」は「郊外」という意味で覚えている人も多いのではないでしょうか。「郊外」とは、都市に隣接した森林などの自然が多い地域のことを指します。

「suburb」と「commuter town」はまったく同じ意味というわけではありません。しかし、どちらにも都市に通勤する人たちが多く住んでいるため、似たような意味で使われています。

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