英訳英語

【英語】「首にする」は英語でどう表現する?「首にする」の英訳や使い方・事例をドラゴン桜桜木と解説!

よお、ドラゴン桜の桜木建二だ。この記事では「首にする」の英語表現について解説する。

この言葉の代表的な英訳は「fire」だが、幅広い意味やニュアンスを理解すると英語でも使いこなせるシーンが増えるぞ。

個別指導塾で受験生の指導経験が豊富なライターさとみあゆを呼んだ。一緒に「首にする」の英訳や使い方を見ていくぞ。

解説/桜木建二

「ドラゴン桜」主人公の桜木建二。物語内では落ちこぼれ高校・龍山高校を進学校に立て直した手腕を持つ。学生から社会人まで幅広く、学びのナビゲート役を務める。

maakn

ライター/さとみあゆ

個別指導塾で多くの受験生を指導してきた経験を持つ。そのノウハウを駆使し、受験生だけでなく社会人にも「使える英語」を伝授する。

「首にする」の意味と使い方は?

「首にする」は、「頭が上がらない」「耳が痛い」などと同じく、身体の部分が入っている慣用句の一つです。一体、どのような状況で使われるのでしょうか。

それでは、「首にする」の意味と使い方をまずは見ていきましょう。

「首にする」の意味

「首にする」には、次のような意味があります。

解雇する。首を切る。

出典:大辞林 第三版(三省堂)「首にする」

「首にする」の使い方・例文

「首にする」は、雇用主が従業員を解雇することを意味します。会社都合ではなく、従業員側に何らかの非があった場合に使われることが多いようです。

次に「首にする」の使い方を例文を使って見ていきましょう。この言葉は、たとえば以下のように用いられます。

1.無断欠勤が多いという理由だけでは、首にするのは難しい。
2.自己都合退職という扱いにしたけれど、実質は首にしたも同然だ。
3.彼は能力は高いが勤務態度が著しく悪いため、残念ながら首にせざるを得ない。

次のページを読む
1 2 3
Share:
maakn