国語言葉の意味

【四字熟語】「欣喜雀躍」の意味や使い方は?例文や類語も含めて現役文系講師が詳しく解説!

よお、ドラゴン桜の桜木建二だ。この記事では「欣喜雀躍(きんきじゃくやく)」という四字熟語について解説する。

端的に言えば「欣喜雀躍」の意味は「大喜びする」だが、もっと幅広い意味やニュアンスを理解すると、使いこなせるシーンが増えるぞ。

現役塾講師で文系科目のスペシャリストである「すけろく」を呼んだ。一緒に「欣喜雀躍」の意味や例文、類語などを見ていくぞ。

解説/桜木建二

「ドラゴン桜」主人公の桜木建二。物語内では落ちこぼれ高校・龍山高校を進学校に立て直した手腕を持つ。学生から社会人まで幅広く、学びのナビゲート役を務める。

すけろく

ライター/すけろく

現役文系講師として数多くの生徒を指導している。その豊富な経験を生かし、難解な問題を分かりやすく解説していく。

#1 「欣喜雀躍」の意味や使い方のまとめ

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それでは早速「欣喜雀躍」の意味や語源・使い方を見ていきましょう。

「欣喜雀躍」の意味は?

まずは国語辞典での定義から。「欣喜雀躍」には、次のような意味があります。

おどりあがって大喜びすること。

出典:大辞林 第三版(三省堂)「欣喜雀躍」

この四字熟語をマスターずるためには、まず読み方を確実に押さえておきましょう。「欣喜雀躍」の読み方は、「きんきじゃくやく」です。

前半の「欣喜」を構成している「欣」も「喜」も、「喜ぶこと」を表しています。似た意味を持つ「歓喜」と間違いやすいので、注意が必要ですね。

後半の「雀躍」には、「雀(すずめ)が小躍(こおど)りする」様子を表しています。もちろん、これはたとえであり、そのままの意味で捉えるわけにはいきません。

実は、こちらにも「喜ぶこと」という意味を表しています。そのような雀の仕草が、あたかも嬉しがっているように見えるというわけです。

「欣喜雀躍」の使い方・例文

「欣喜雀躍」の使い方を例文を使って見ていきましょう。この言葉は、たとえば以下のように用いられます。

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