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【英語】「とはいえ」の英語表現は?英訳や使い方・事例を専門家がわかりやすく解説!

この記事では「とはいえ」の英語表現について解説する。

この言葉の代表的な英訳は「Having said that …」ですが、幅広い意味やニュアンスを理解すると英語でも使いこなせるシーンが増えるぞ。

TOEIC810点で、留学経験があるライターMoeを呼んです。一緒に「とはいえ」の英訳や使い方を見ていきます。

ライター/Moe

英語力ゼロからTOEICスコア810点を取得し留学を経験。その経験から、実践で使えそうな例文を考えることを得意とする。

「とはいえ」の意味と使い方は?

それでは、「とはいえ」の意味と使い方をまずは見ていきましょう。

「とはいえ」の意味

「とはいえ」には、次のような意味がありますよ。辞書には「とは言うもののに同じ」とあったため、「とは言うものの」の意味を紹介します。

1.前に述べた事柄と相反する内容を導く語。そうはいっても。とはいえ。
2.《「ものの」は接続助詞》…といっても。…とはいえ。

出典:デジタル大辞泉(小学館)

「とはいえ」の使い方・例文

次に「とはいえ」の使い方を例文を使って見ていきましょう。この言葉は、たとえば以下のように用いられます。

1.遠いとは言っても、電車で20分だ。
2.君は歴史が得意ではないとはいえ、テストではとても良い点数を取っている。
3.簡単な手術とはいえ、手術は初めてなので怖い。

\次のページで「「とはいえ」の英語での表現は?」を解説!/

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