国語言葉の意味

【四字熟語】「昼夜兼行」の意味や使い方は?例文や類語をWebライターが解説!

よお、ドラゴン桜の桜木建二だ。この記事では「昼夜兼行」について解説する。

端的に言えば昼夜兼行の意味は「昼も夜も休まずに急いで物事に取り組むこと」だが、もっと幅広い意味やニュアンスを理解すると、使いこなせるシーンが増えるぞ。

営業マネージャーとして勤務し、カナダでの留学を経てライターとして活動中のナガタナミキを呼んだ。一緒に「昼夜兼行」の意味や例文、類語などを見ていくぞ。

解説/桜木建二

「ドラゴン桜」主人公の桜木建二。物語内では落ちこぼれ高校・龍山高校を進学校に立て直した手腕を持つ。学生から社会人まで幅広く、学びのナビゲート役を務める。

ライター/ナガタ ナミキ

外資企業の営業マネージャーとして勤務し、相手に伝わる会話表現やコーチングスキルについて学ぶ。カナダでの留学を経て、言葉の持つニュアンスや響きを大切にするライターとして現在活動中。

「昼夜兼行」の意味や語源・使い方まとめ

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それでは早速「昼夜兼行(ちゅうやけんこう)」の意味や語源・使い方を見ていきましょう。

「昼夜兼行」の意味は?

「昼夜兼行」には、次のような意味があります。

昼も夜も休まず道を急ぐこと。また、昼夜の区別なく、物事を続けて行うこと。
「昼夜兼行の突貫工事」

出典:デジタル大辞泉(小学館)「昼夜兼行」

一日に二日分の道のりを急ぎ進むこと。また、物事を昼も夜も休まずに急いで行うこと。
「兼行」は、一日に普通の倍の距離を進むこと。急いで行くこと。また、二つ以上の役目や働きをあわせて行うこと。

出典:四字熟語辞典(学研)「昼夜兼行」

昼夜をわかたずに仕事をすること。また、昼も夜も休まず道を急行すること。▽「昼夜」は昼と夜。一日中。「兼行」は急いで一日に普通の倍の道のりを歩くこと。

出典:新明解四字熟語辞典(三省堂)「昼夜兼行」

昼も夜も時間を問わず、一日中作業を急いで行うことを「昼夜兼行」といいます。仕事に対して、たとえば具体的には工事やシステムの復旧などに対して「昼夜兼行の突貫工事が行われた」のように使われる四字熟語です。

どれくらい急いで行うのかといえば、通常なら二日分の作業量を一日で終わらせてしまうほど。まさに眠らず休まずずっと働きづめであることがわかります。同時に忙しなく・必死である様子も伝わりますね。

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