英訳英語

【英語】「まあまあ」は英語でどう表現する?「まあまあ」の英訳や使い方を詳しくわかりやすく解説!

「まあまあ」の英語での表現は?

image by iStockphoto

日本語の意味と使い方を復習したところで、いよいよ英語での表現を見ていきましょう。

ちなみに、欧米ではポジティブな性格の人が多く、感想を述べる際にもポジティブな感想を述べるのが好ましいため、いつも「まあまあ」という表現を使うのは避けた方が良いでしょう。

「まあまあ」の英語表現

「まあまあ」は英語で「It’s ok.」といいます。「It’s ok.」は「まあまあ」という意味の中でも、比較的ポジティブなニュアンスを含みますよ。

「まあまあ」というと、「So-so」を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。たしかに「So-so」は意味としては間違ってはいないのですが、ネイティブスピーカーはほとんど使いません

A:How was your interview?
B:It was ok.
A:面接はどうだった?
B:まあまあだったよ。

A:How was the restaurant?
B:It was ok. If there were less people, it’s better.
A:そのレストランはどうだった?
B:まあまあだったよ。もし人がもっと少なかったら、もっとよかったのだけど。

A:How was your work today?
B:It was ok.
A:仕事どうだった?
B:まあまあだったよ。

「It’s ok.」と似たような英語表現・フレーズは?

最後に英語で使われる同じような意味を持つ表現を見ていきましょう。

似た表現その1「Not bad.」「Fairly good」「Not good」「I can’t complain.」

言い回しは異なりますが、「Not bad.」「Fairly good」「Not good」「I can’t complain.」でも「It’s ok.」と同じような意味を表現することができます。「Not bad.」と「Fairly good」は、「It’s ok.」と同じように比較的前向きなニュアンスです。

一方で、「Not good」と「I can’t complain.」は直訳をすると「よくない。」「文句を言うことはできない。」となることから、「まあまあ」といっても、ネガティブな意味合いがあります。

\次のページで「「まあまあ」を英語で言ってみよう」を解説!/

次のページを読む
1 2 3
Share: