この記事では「当たり前」の英語表現について解説する。

この言葉の代表的な英訳は「of cause」ですが、幅広い意味やニュアンスを理解すると英語でも使いこなせるシーンが増えるぞ。

TOEIC855点で、元学習塾英語講師であるライターYuを呼んです。一緒に「当たり前」の英訳や使い方を見ていきます。

ライター/yu

元英語学習塾講師。外国語大学英米語学部卒業。1年間の交換留学、東南アジアバックパッカーの経験を活かし様々な視点から英語学習におけるコツを伝える。

「当たり前」の意味と使い方は?

それでは、「当たり前」の意味と使い方をまずは見ていきましょう。

「当たり前」の意味

「当たり前」には、次のような意味があります。

1.そうあるべきこと。そうすべきこと。また、そのさま。「怒って当たり前だ」

2.普通のこと。ありふれていること。また、そのさま。並み。ありきたり。「ごく当たり前の人間」「当たり前の出来」

出典:goo国語辞書

「また」の使い方・例文

次に「また」の使い方を例文を使って見ていきましょう。この言葉は、たとえば以下のように用いられます。

1.太郎が悲しは当たり前だよ。太郎の犬が病気なんだから。
2.なぜ当たり前のことができないのですか。
3.「お父さんに謝るべきでしょうか?」「当たり前だ。」

\次のページで「「当たり前」の英語での表現は?」を解説!/

「当たり前」の英語での表現は?

image by iStockphoto

日本語の意味と使い方を復習したところで、いよいよ英語での表現を見ていきましょう。

「当たり前」の英語表現1

「当たり前」は「of cause」という英語で表現できるでしょう。一度は聞いたことのあるフレーズではないでしょうか。of causeの主な意味は「もちろん」ですが「当たり前」という意味も持ちます。

1. Of cause I want you to be happy. I am your father.
私は君の父親だ。君の幸せを願うのは当たり前だ。

2. Of cause you fail. no one is perfect.
失敗するのは当たり前だ。誰も完璧じゃない。

3. Of cause you didn’t get good grades. You didn’t study for the exam.
君が良い成績を取らなかったのは当たり前だ。その試験のために勉強しなかったじゃないか。

「当たり前」の英語表現2

「当たり前」の英語表現に「それは普通のことだ」という意味で「it's normal that~」を使うことができるでしょう。文字通り「normal」で「普通」を意味し、「that」の後に当たり前であることの内容が続きます。
また「It's normal for 人 to 動詞」という形でも同じ意味で表現が可能です。

1. It is normal for humans to fail.
人間が失敗するのは当たり前だ。

2. It is normal that you feel sorry for her.
彼女に対して申し訳なく思うのは当たり前です。

3. It is normal for babies to cry. 
赤ちゃんは泣いて当たり前だ。

\次のページで「「当たり前」の英語表現3」を解説!/

「当たり前」の英語表現3

また「It's normal that~」と同様に「It's natural that~」も使うことができます。直訳すると「それは自然なことだ」となり、「当たり前」の意味を持つ英語表現として使えるでしょう。

1. It’s natural that Tom get mad about what you did.
君がしたことにトムが起こるのは当たり前だ。

2. It’s natural that you couldn’t get into the hotel. You dressed too casual.
君がそのホテルに入れなかったのは当たり前だ。服装がカジュアルすぎる。

3. It's natural for couples to fight. My parent used to fight a lot too.
カップルにとってけんかすることは当たり前です。私の両親もよくけんかしたものです。

「当たり前」を英語で言ってみよう

この記事では「当たり前」の意味・使い方・英訳を説明しました。「当たり前」の日本語の意味が「普通であるさま」「そうあるべきこと」なので英語表現の場合にはそのまま「~は自然だ」「~は普通だ」といった表現である「It's natural that~」や「It's normal that~」などが適切となりますね。

英語の勉強には洋楽の和訳サイトもおすすめです。
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英訳英語

【英語】「当たり前」は英語でどう表現する?「当たり前」の英訳や使い方・事例を専門家がわかりやすく解説!

この記事では「当たり前」の英語表現について解説する。

この言葉の代表的な英訳は「of cause」ですが、幅広い意味やニュアンスを理解すると英語でも使いこなせるシーンが増えるぞ。

TOEIC855点で、元学習塾英語講師であるライターYuを呼んです。一緒に「当たり前」の英訳や使い方を見ていきます。

ライター/yu

元英語学習塾講師。外国語大学英米語学部卒業。1年間の交換留学、東南アジアバックパッカーの経験を活かし様々な視点から英語学習におけるコツを伝える。

「当たり前」の意味と使い方は?

それでは、「当たり前」の意味と使い方をまずは見ていきましょう。

「当たり前」の意味

「当たり前」には、次のような意味があります。

1.そうあるべきこと。そうすべきこと。また、そのさま。「怒って当たり前だ」

2.普通のこと。ありふれていること。また、そのさま。並み。ありきたり。「ごく当たり前の人間」「当たり前の出来」

出典:goo国語辞書

「また」の使い方・例文

次に「また」の使い方を例文を使って見ていきましょう。この言葉は、たとえば以下のように用いられます。

1.太郎が悲しは当たり前だよ。太郎の犬が病気なんだから。
2.なぜ当たり前のことができないのですか。
3.「お父さんに謝るべきでしょうか?」「当たり前だ。」

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