英語の熟語

【英語】1分でわかる!「have it (from …) that ~」の意味・使い方・例文は?ドラゴン桜と学ぶ英語主要熟語

よお、ドラゴン桜の桜木建二だ。この記事では英語の熟語「have it (from …) that ~」について解説する。

端的に言えばこの熟語の意味は「(…から)~だと聞いている」だが、もっと幅広い意味やニュアンスを理解すると、使いこなせるシーンが増えるぞ。

TOEIC 910点で、現役の英語塾講師であるライターコウ ガブリエルを呼んだ。一緒に「have it (from …) that ~」の意味や例文を見ていくぞ。

解説/桜木建二

「ドラゴン桜」主人公の桜木建二。物語内では落ちこぼれ高校・龍山高校を進学校に立て直した手腕を持つ。学生から社会人まで幅広く、学びのナビゲート役を務める。

gabriel3212006

ライター/コウ ガブリエル

現役の英語塾講師。香港で小学校から高校生までに受験英語を指導。また、過去東京で留学する際に、日本人の社会人にTOEICやビジネス英語などを指導したことがある。 

熟語「have it (from …) that ~」の意味は?

image by iStockphoto

「have it (from…) that ~」は「(…から)だと聞いている」という意味です。ネイティブの方はよく「have it (from…) that」を使い、伝言したりします。ネイティブのようにうまく英語で他人の話を引用して、自分なりに会釈したいなら、是非この機会に「have it (from…) that」を覚えておきましょう。

意味その1 「(…から)だと聞いている」

「have it (from…) that」は「(…から)だと聞いている」という意味で、何かの話を引用する際に用いられます。

では、例文を見てみましょう。

Rumour has it that there will be a tsunami soon.
噂によれば、近いうちに津波が来るそうです。

Report has it that the company laid off 5000 workers last year.
去年会社は5000人の社員を解雇したそうです。

Legend has it that there are treasures hidden somewhere in the Shinjuku Station.
新宿駅のどこかに宝物が隠れているという言い伝えがあります。

熟語「have it (from …) that ~」の言い換えや、似た表現は?

「have it (from…) that 〜」の似た表現として、「according to …」と「will have it that ~」があります。では、それぞれの使い方を例文と一緒に確認しましょう。

似た表現例:「according to …」を使った

「according to …」は「〜によると」という意味をします。「according to …」は論文や正式な発表内容を引用する際に用いられて、非常にフォーマルな表現です。

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