英訳英語

【英語】「負けず嫌い」は英語でどう表現する?「負けず嫌い」の英訳や使い方・事例をドラゴン桜桜木と解説!

よお、ドラゴン桜の桜木建二だ。この記事では「負けず嫌い」の英語表現について解説する。

この言葉の代表的な英訳は「hate to lose」だが、幅広い意味やニュアンスを理解すると英語でも使いこなせるシーンが増えるぞ。

現役の翻訳者であるライターmiyukiを呼んだ。一緒に「負けず嫌い」の英訳や使い方を見ていくぞ。

解説/桜木建二

「ドラゴン桜」主人公の桜木建二。物語内では落ちこぼれ高校・龍山高校を進学校に立て直した手腕を持つ。学生から社会人まで幅広く、学びのナビゲート役を務める。

shirmiy0928

ライター/miyuki

現役翻訳者。国内外の論文、報告書などの和訳と英訳を手がける。経験を生かして自然で簡潔な英語表現を伝授する。

「負けず嫌い」の意味と使い方は?

それでは、「負けず嫌い」の意味と使い方をまずは見ていきましょう。

「負けず嫌い」の意味

「負けず嫌い」は、他人に負けることを嫌がる勝気な性格を指す表現です。

打消しの助動詞になる「ず」がついているため、「負けないことを嫌う」(負けることを好む)という意味にも解釈してしまいそうですよね。

「負けず嫌い」の由来としては、江戸時代から使われていた「負け嫌い」と、明治時代で使われていた「負けじ(負けず)魂」が混合したという説が有力です。

「負けず嫌い」、「負け嫌い」、「負けじ魂」は辞書では以下のように定義されています。

1.「負けず嫌い」

否定の強調で「負け嫌い」に打ち消しの「ず」を挿入したもの。

2.「負け嫌い」

人に負けることを特に嫌う性格であること。また、そのような人。

現在では「負けず嫌い」が一般的。

3.「負けじ魂」

他人に負けまいとして奮い立つ気持ち。まけじごころ。

出典:明鏡国語辞典

「負けず嫌い」の使い方・例文

次に「負けず嫌い」の使い方を例文を使って見ていきましょう。

1.彼は負けず嫌いだ。

2.私は基本的に負けず嫌いな子でした。

3.一流のアスリートはみんな負けず嫌いです。

次のページを読む
1 2 3
Share:
shirmiy0928