英語の熟語

【英語】1分でわかる!「all the 比較級 (for …)」の意味・使い方・例文は?ドラゴン桜と学ぶ英語主要熟語

言い換え例:「none the 比較級 (for…)」を使った言い換え

「none the 比較級 (for…)」は「それでもなお」という意味です。

よく使うフレーズは以下の3つ。

1. none the less for /because … = ~であるにもかかわらず(やはり)
2. none the better for /because = ~だが少しもよくない
3. none the wiser =説明を受けてもわからない

より明確にそれぞれの使い方を理解できるように、一緒に例文を見てみましょう。

I like her none the less because she is pessimistic.
彼女が消極的であるにもかかわらず好きです。

Mary loves Peter none the less for his fault.
ピターは欠点がありますが、マリーはピーターを愛しています。

He was none the better for drinking the medicine.
彼は薬を飲んだにもかかわらず、少しも良くなりませんでした。

My health is none the better for dieting.
私の健康はダイエットしたからといって少しも良くなりません。

May is none the wiser.
メイは説明を受けても少しも悟りませんでした。

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「none the 比較級 (for…)」は色々なパターンがあるな。「none the less for…」は「although…」と等しいというふうに覚えるといいぞ。他のフレーズは使いこなすことにより身に付くしかないな。

「none the 比較級 (for…)」は「all the 比較級 (for …)」のように、後文が名詞文に変えにくい場合、「for」を「because」に変えたら良いぞ。

熟語「all the 比較級 (for …)」と「none the 比較級 (for…)」を使いこなそう

この記事では熟語「all the 比較級 (for …)」と「none the 比較級 (for…)」の使用例を説明しました。「all the 比較級 (for)」は根拠に基づいた比較の結果を説明するのに用いられるのです。一方、「none the 比較級 (for…)」は対比を表すのに用いられます。ネイティブの方は文章を作成する時にどちらも頻用するのです。ネイティブのように幅広い表現力を身につけたい方は、是非それらを覚えておいて、今度英作文をする時、使ってみてください。

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