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【英語】「酒は百薬の長」は英語でどう表現する?「酒は百薬の長」の英訳や使い方・事例をドラゴン桜桜木とわかりやすく解説!

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ここで見たように、「酒は百薬の長」とは、適量のお酒は健康に良いという意味だ。「百薬」は「数多くの薬」、「長」は「トップ」や「優れる」などの意味があるため、「酒は数多くの薬の中で一番効果がある」となる。次にこの言葉を英語でどう表現できるか見ていこう。

「酒は百薬の長」の英語での表現は?

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日本語の意味と使い方を復習したところで、いよいよ英語での表現を見ていきましょう。

実は英語にも同じような意味を持つことわざがあります。

「酒は百薬の長」の英語表現

「Good wine makes good blood.」は、「良いワインは、良い血液を作る」という意味です。簡単な単語ばかりで構成されているので、わかりやすいですね。「make」の代わりに「生む」「発生させる」などの意味がある「engender」という単語が使われることもあります。

イタリアやフランスにも同じようなことわざがあるようなので、昔から世界のあちこちで適量のお酒は健康を増進すると考えられてきたのでしょう。

1.There is an old saying that good wine makes good blood.
「良質のワインは良い血液を作る(酒は百薬の長)」という古いことわざがある。

2.As the proverb goes, “Good wine engenders good blood.”
ことわざにもある通り、「酒は百薬の長」だよ。
I strongly agree with that.
それには強く同意するね。

「Good wine makes good blood.」と似たような英語表現・フレーズは?

最後に英語で使われる同じような意味を持つ表現を見ていきましょう。

お酒を使った同じような表現がまだいくつかあり、どれもお酒を飲むのは健康に良いという意味を表します。

「酒は百薬の長」を意味する他の英語表現

「Good wine makes good blood.」以外のよく使われている表現を例文でご紹介します。例文1に出てくる単語「panacea」は「万能薬」や「万能の策」の意味で、例文2の「drunkard」は「大酒飲み」、「physician」は「(内科の)医者」の意味です。

そして例文3は、「酒は百薬の長」をそのまま英語にしたものですが、これでも十分に通じます。ことわざが思い出せない時は、知ってる単語や熟語を使って表現してみましょう。

\次のページで「「酒は百薬の長」を英語で言ってみよう」を解説!/

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