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「とんでもないです」は英語でどう表現する?英訳と使い方をわかりやすく解説!

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ここで見たように、「とんでもないです」には複数の意味があるぞ。大体意外なことが起こった時や、相手の褒め言葉や感謝の言葉に対しての謙遜な対応に使う言葉だったな。次にこの言葉を英語でどう表現できるか見ていこう。

「とんでもないです」の英語での表現は?

image by iStockphoto

日本語の意味と使い方を復習したところで、いよいよ英語での表現を見ていきましょう。

「とんでもないです」の英語表現

みなさんが、日常生活でよく使われる「とんでもないです」は、先ほど考えたなかの3番目のニュアンスではないでしょうか。

褒め言葉やお礼の言葉を言われたときに、「とんでもないです」と英語で一言添えるときには、「It was nothing」や「Don’t mention it.」と表現できます。

例文で確認しましょう。

1.Thank you for your help! – Don’t mention it.
助けてくださってありがとうございました。ーとんでもないです。

2.The cake was really tasty! Thanks. – It was nothing. I always thank you.
あのケーキすごく美味しかったわ。ありがとう。ーとんでもないです。こちらこそいつもありがとう。

3.I was moved with your work. That was amazing. – Don’t mention it. Everybody can do that.
本当にあなたの仕事は素晴らしかった。ーとんでもないです。みんなできることをやっただけだ。

「思いがけないこと!」と英語で表現してみよう

「こんな贈り物をいただくなんて、とんでもないです」と謙遜して言うことがありますね。

自分が予測していなかった、あるいは思いがけないことだと表現するときには、「unexpected」を使ってみましょう。

例文で具体的に考えます。

1.  She gave me this present today. I said “That is unexpected”. 
彼女は今日私にプレゼントをくれたんだ。「そんなとんでもないです」って言ったんだけど。

2.  This is for you. You did great job at this time. – Really? That’s unexpected. Thank you!
これはあなたに。今回は本当に素晴らしい仕事をしてくれたわ。ー本当ですか?とんでもない、ありがとうございます。

\次のページで「「とんでもないです」を英語で言ってみよう」を解説!/

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