英語の熟語

【英語】1分でわかる!「be something of a …」の意味・使い方・例文は?ドラゴン桜と学ぶ英語主要熟語

よお、ドラゴン桜の桜木建二だ。この記事では英語の熟語「be something of…」について解説する。

端的に言えばこの熟語の意味は「ちょっとした…である」だが、もっと幅広い意味やニュアンスを理解すると、使いこなせるシーンが増えるぞ。

TOEIC645点で、現役の英語講師であるライターLilygirを呼んだ。一緒に「be something of…」の意味や例文を見ていくぞ。

解説/桜木建二

「ドラゴン桜」主人公の桜木建二。物語内では落ちこぼれ高校・龍山高校を進学校に立て直した手腕を持つ。学生から社会人まで幅広く、学びのナビゲート役を務める。

ライター/Lillygirl

中学時代、苦手だった英語を克服した現役英語講師。わかりやすい説明をモットーに、日々英語に解説に励む。

熟語「be something of…」の意味は?

image by iStockphoto

今回は英会話で使える「be something of …」という熟語を考えましょう。

「something 」は「何か」という意味です。しかし、この熟語は「ちょっとした…」という意味があります。

どういうときに使えるのでしょうか?また他にも意味があるか、具体的に考えてみましょう。

意味その1 「ちょっとした…である」と言ってみよう

皆さんの周りにいる友人には、ちょっとした才能の持ち主はいませんか?

プロまではいかないものの、またはそれを本業としてはいないものの趣味として極めている方がいますよね。

そのような人のことを「be something of…」を使って「〜はちょっとした…だ」と表現することができます。

例文で考えてみましょう。

He is something of a musican.
彼はちょっとした音楽家だ。

She is something of a novelist. She is really good at writing stories.
彼女はちょっとした小説家よ。物語を書くのがすごく上手なの。

Wow! Great photo! You are something of a photograher. 
わぁ!かっこいい写真!君はちょっとした写真家だね。

意味その2 「かなり…」と言ってみよう

「ちょっとした〜だ」というときには、かなりの才能を持っていると考えられます。

それで、「〜はかなり…だ」という表現にすることもできるでしょう。

それでは例文です。

He is something of a artist.
彼にはかなり芸術の才能がある。

Don’t be honest in front of her. She is something of a trickster.
彼女の前で正直になりすぎるなよ。かなりの確率で欺かれるぞ。

I love her. She is very kind and she is something of a model.
私は彼女のこと気に入ってるわ。とても優しいし、モデルみたいだし。

\次のページで「熟語「be something of…」の言い換えや、似た表現は?」を解説!/

次のページを読む
1 2 3
Share: