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【英語】「お伺いします」は英語でどう表現する?「お伺いします」の英訳や使い方・事例をドラゴン桜桜木とわかりやすく解説!

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ここで見たように、「お伺いします」には2つの意味があるぞ。同じ言葉だが、シーンや文脈から、適切な意味を判断する必要がある。しっかりおさえておけよ。

「お伺いします」の英語での表現は?

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日本語の意味と使い方を復習したところで、いよいよ英語での表現を見ていきましょう。

日本語の「お伺いします」には、2つの意味がありましたね。そこで、【聞く】と【出向く】の意味の違いから、英語の表現をご紹介します。

意味が違うと、英語では表現が異なりますよ。それぞれの表現を、しっかりとおさえておきましょう。

【聞く】「お伺いします」の英語表現

注文や話を聞くという意味で用いられる「お伺いします」は、カフェなどの飲食店やビジネスにて使われますね。

ここでご紹介する3つの直訳表現は、日本語にはない言い回しです。英語独自の言い回しと言えますが、英語ではよく使われる表現になります。主語が「I(私)」になっているため、直訳とは意味が少し変化しているのです。

外国にいくとよく耳にする表現なので、ぜひ覚えてみてくださいね。

1.May I take your order?
お伺いします。(直訳:注文を聞いても良いですか?)

2.What can I get for you taday?
お伺いします。(直訳:何にしましょうか? / 私はあなたのために何を与えましょうか?)

3.I will be with you in a minute.
ただいまお伺いします。(直訳:すぐにあなたともとへ行きます。)

【出向く】「お伺いします」の英語表現

次に、ある特定の場所へ訪れるという意味で使われる「お伺いします」の英語表現です。待ち合わせなどで、約束をしている際によく用いられます。

ここでは、「be(いる)」や「visit(訪れる)」を使う表現が多いです。

「行く」という意味なので、「go」を用いる場合もあります。ただ、「伺います」という場合には、「その時間に到着する」という意味が含まれているのです。そのため、be動詞を使って「そこにいるようにします(到着しているようにします)」という表現が適切になります。

1.We will be there at 9:00 tomorrow morning.
明日9時にお伺いします。(直訳:明日の9時にいるようにします。到着しているようにします。)

2.I will visit you at your home at 9:00am tomorrow.
明日9時に、ご自宅へお伺いします。(私は明日9時に、あなたの家で、あなたを訪れます。)

3.We will meet you at your office.
私たちは、あなたのオフィスへお伺いします。(直訳:私たちは、あなたのオフィスであなたに会います。)

\次のページで「「お伺いします」を英語で言ってみよう」を解説!/

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