英語の熟語

【英語】1分でわかる!「leave a lot/nothing to be desired」の意味・使い方・例文は?専門家と学ぶ英語主要熟語

言い換え例:「leave a great deal to be desired」を使った言い換え

「a great deal」は「大きな数か量または範囲」という意味で、「a lot」に似ています。よって、「leave a great deal to be desired」は「leave a lot to be desired」と同じで、「かなり不満が残る」、「物足りない点が多い」という意味になるのです。

Gabriel’s cooking leaves a great deal to be desired.
ガブリエルの料理はとてもまずいです。

The result leaves a great deal to be desired.
その結果は物足りない点が多いです。

His attitude leaves a great deal to be desired.
彼の態度はかなり悪いです。

言い換え例:「be impeccable」を使った言い換え

「impeccable」は形容詞で、「非の打ちどころがない」という意味です。よって、「be impeccable」は「leave nothing to be desired」と同じで、「全く申し分がない」、「完璧だ」という意味になります。

Sarah\’s Mathematics result is impeccable.
サラの数学の成績は完璧です。

She speaks impeccable Chinese.
彼女は完璧な中国を話します。

His attitude is impeccable.
彼の態度は全く申し分がありません。

熟語「leave a lot/nothing to be desired」を使いこなそう

この記事では熟語「leave a lot/nothing to be desired」の使用例や、他の表現での言い換えパターンを説明しました。ネイティブの方はよくこの熟語とその言い換え表現を使い、物事を評価しますよ。リスニング力を向上させるために、是非「leave a lot/nothing to be desired」、「have a great deal to be desired」と「be impeccable」を覚えておいてください。そして、今度英語で物事を評価する時、是非それらを使ってみてくさい。

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