英語の勉強法

【英語】名詞の複数形「単複同形」を現役塾講師がわかりやすく解説!単複同形の特徴をチェックしよう

名詞の複数形の不規則変化

image by iStockphoto

数えられる名詞の複数形には、不規則変化があります。そのうち、独特の変化をするものと単数形と複数形が全く同じ単複同形の単語もあるので、それぞれ詳しく見ていきましょう。

独特の変化をする単語

先に、名詞の複数形の不規則変化の場合の説明です。不規則変化のうちでも、母音の部分に変化のあるものやもとの単語の末尾に「s」ではない綴りを付け足すケースなど、少し共通点は見られます。発音に特徴があるものがたくさんあるので発音と合わせて、共通点ごとに変化の例を見て見ましょう。

母音の変化によるもの
 女性 :woman(ウマン)→ women(ウィミン)
 足  :foot(フット)→ feet(フィート)
 ねずみ:mouse(マウス)→ mice(マイス)

「s」以外の綴りを付け足すもの
 子供 :child(チャイルド)→ children(チルドレン)
 雄牛 :ox(オクス)→ oxen(オクセン)

単複同形の単語

最後は、いよいよ単複同形についての説明です。単複同形とは、複数形も単数形のままの名詞のことを言います。単複同形の単語は、「sheep(羊)」や「deer(鹿)」などの群をなす動物、数えるときりのないもの、無数に考えられる物事などの意味合いをもつ単語が多くなっていますよ。使い方に注意が必要なケースもあるので、例文とともに見ていきましょう。

You caught five fish yesterday.
あなたは昨日5匹の魚を捕まえた。

We japanese come of age at twenty.
私たち日本人は20歳で成人する。

Chinese often use bike as a means of communication.
中国人は交通機関の一つの手段としてよく自転車を使う。

\次のページで「単複同形の単語は「群れをなすもの」など、イメージを知っておこう!」を解説!/

次のページを読む
1 2 3
Share: