英語の勉強法

【英語】「幼児向け」の英語学習を現役塾講師がわかりやすく解説!英語学習の目的に合わせた学習を

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ここまで、英語学習の目的や学習の時期について解説してきた。英会話教室は、テレビでもチラシでもCMが多く、無料体験授業などもやっているところもあるが、その前に何のために学習するのかはっきりさせておくといい。

幼児の英語学習の注意点

image by iStockphoto

早期の英語学習には時期や目的などが大切ですが、その際には注意したいことがあります。ひとつは英語力とあわせて高めておくべきことについて、もう一つは教室に通うとしての注意点を見ていきましょう。

英語力とあわせて高めるべきこと

英語の学習をすすめているうちに、自然とレベルが上ってくると、ゆくゆくは英検やキッズ向けの検定的なものを受験することになるかもしれません。とくに、該当学年以上のレベルに臨むことになると、あわせて必要になってくるのが「語彙力」です。

英単語を暗記するということもありますが、レベルが上がるとその英単語の意味自体が難しいものになってきます。日本語としての語彙も積み重ねていくと、子どもの総合的な学力を伸ばすことにつながりますよ。

教室に通う場合の注意点

幼児が英語を学習するケースとして、幼稚園や英会話教室、幼児も対象にしている塾などさまざまあります。年齢が低いと人数の多い集団形式よりも、少数のクラスや個別ということもあるかもしれませんね。

その場合、日本人ではない外国人の講師による指導を受けることもありますが、どういった人がどういった授業内容なのかは確認しておきたいところです。英語を話すことができれば誰でもいいというわけではありませんので、どこの国の方で現在までどう過ごされてきたのかぐらいは知ることができるといいですね。それにより、訛りや教育関連の経験などもわかりそうですね。

訛りなどが悪いというわけではありませんが、保護者としてはある程度は知った上で通わせたいですね。

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ここで見たように、幼児の英語学習の注意点について解説してきた。英語の学習から波及して、少し背伸びした知識が広がったり、世の中の問題を考えたりするようになるかもしれない。ただ、英語を人より覚えたというぐらいではもったいない。

幼児の英語は目的をはっきりと、「聞く」「話す」で発音を身につけるなら幼児から

今回の記事では、幼児の英語学習について説明してきました。いろいろと書いてきましたが、それでは結局いつから始めるといいのかというと、とくに発音を身につけたいなら幼児からがいいのではないでしょうか。やはり、五十音に置き換えだす前とあとでは身につきやすさに差がありそうです。

それ以降については、小学校ではすでに3年生から英語の授業が始まっており、英会話中心の授業をしているので特別に慌てることもないかもしれません。ただ、中学校からはしっかりとしたテストが始まりますし、中学受験の科目としての英語も急増しているところです。それぞれの目標に合わせて学習をすすめるといいですね。

英語の勉強には洋楽の和訳サイトもおすすめです。
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