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【英語】「根に持つ」は英語でどう表現する?「根に持つ」の英訳や使い方を詳しく解説!

「根に持つ」の使い方・例文

次に「根に持つ」の使い方を例文を使って見ていきましょう。先程説明したとおり、人の性格を表す際にも使われることが多い表現です。

1.彼女は根に持つタイプだ。
2.私は彼女にからかわれたことを根に持っている。
3.   人は他人にしたことはすぐ忘れても自分がされたことは根に持つものだ。

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ここで見たように、「根に持つ」には複数の意味があるぞ。大体「過去に起きたことに対し恨みを抱いている」時に使う言葉だったな。次にこの言葉を英語でどう表現できるか見ていこう。

「根に持つ」の英語での表現は?

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日本語の意味と使い方を復習したところで、いよいよ英語での表現を見ていきましょう。直訳するのではなく「恨みを持っている」「心の底にずっとある」というニュアンスで考えてみるとわかりやすいです。

「根に持つ」の英語表現

「根に持つ」は英語で「hold a grudge」と言い、「hold」の代わりに「bear」「have」を使うこともあります。「grudge」は名詞で「恨み」、動詞で「与えるのを惜しむ」「うらやむ」という意味です。

後ろに前置詞「against」を伴うと「〜に恨みを持っている」という意味になります。「against」の後ろにくるのはまたは物事を表す名詞です。

それでは例文を見ていきましょう。

1.She holds a grudge against him.
彼女は彼に恨みを抱いている。

2.Are you still holding a grudge?
あなたはまだ根に持ってるの?

3.I don’t hold a grudge against anyone.
私は根に持たない性格だ。

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