「めんどくさい」の英語での表現は?
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日本語の意味と使い方を復習したところで、いよいよ英語での表現を見ていきましょう。
「面倒くさい」と辞書で調べると、いくつかの単語がでてきますね。ただ、それらの単語表現は「めんどくさい」というニュアンスで用いられることは少ないのです。
実際にネイティブが使う「めんどくさい」という表現を、しっかりおさえておきましょう。
「めんどくさい」の英語表現
「めんどくさい」と訳される英語表現は少ないのです。直訳すると、「関心がない」や「とても手間がかかる」という表現が使われます。
他にも、「What a ○○.」は「なんて○○だ」という意味を表す感嘆文で表現することも可能です。これはイディオムとして丸暗記してしまった方が良いでしょう。
具体的な表現については、例文でご紹介します。
1.I cannot be bothered.
関心が持てません。(めんどくさいなあ。)
2.I can’t be arsed.
【仲の良い間柄で】めんどくさい。
3.It is too much hassle to go to convenience store.
とても手間がかかるので、コンビニ行くことができません。(コンビニに行くのが面倒だ。)
4.What a pain!/What a hassle!
めんどくさいー。
5.I am reluctant to do my homework.
宿題をやる気が起こりません。(宿題をするのが面倒だ。)
「めんどくさい」を表す単語表現
「面倒くさい」という意味を英和辞典でひくと、「厄介な・面倒な」という意味の「troublesome」や、「不自由な・迷惑な」という意味の「inconvenient」があります。
他にも、「tiresome」で「嫌な・厄介な」、「bothersome」で「厄介な・うるさい」という意味の単語もありますよ。ただ、これらの形容詞が「めんどくさい」という意味で使われることは少ないのです。
ここでは、単語の使い方についてご紹介しておきますね。
1.This is problem is a little troublesome.
この問題は、少し厄介です。
2.It is inconvenient to go to.
交通の便が悪いです。(行くのが面倒です。)
3.He is a tiresome child.
彼は厄介な子供である。
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