【英語】being の使い方を現役塾講師がわかりやすく解説!使い方は現在分詞と動名詞に分けて考えよう
名詞としての being
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being には、動詞 be の現在分詞形としてだけではなく、名詞として使われることがあります。意味合いは幅広いので、大まかに意味合いを分けて例文を交えて見ていきましょう。
存在を意味する being
一つめの意味は、「存在、実在、人生」という意味です。be動詞の「存在」のほうの意味がもとになっています。また、「存在するもの、生きもの、人間」など、不可算名詞としての意味で使うことができますよ。
I don’t know the meaning of our being.
私は私たちの存在の意味がわからない。
She is fascinating as a human being.
彼女は人間として魅力的だ。
本質を意味する being
もう一つの意味は、「本質、本性、天性」です。さきほどの「存在」などの意味とは少し違って、「存在するそのものの意味や特性」というニュアンスがあります。そして、この場合は、不可算名詞として使いますよ。
We must understand the very being of this basic learning material.
私たちはこの基礎学習教材の本質を理解しなければならない。
He came out his being in a critical condition.
彼は危機的状態で本性を表した。
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