英語の勉強法

英語速攻攻略を目指す!「either」の使い方を現役英語講師がわかりやすく解説

A: Which car do you want, the white one or the red one?
  白いのと赤いの、どっちの車がほしい?
B: Either.
  どちらでも。(=二つのうちどちらの車でも構わない)

A: I like a cat better than a dog.
  僕は、犬よりも猫の方がいいな。
B: I don’t like either.(= I like neither.)
  僕は、どちらも好きではないね。

やはり、否定文になると訳し方が変わる点を見逃さないようにしておきましょう。

#3 副詞としての「either」

三つめにご紹介するのが、副詞としての「neither」です。基本的な意味は、これまで紹介した二つの用法とほぼ同じだと考えてください。

副詞と聞くと、何やら難しそうに聞こえるかもしれません。しかし、ひょっとするとこの用法がいちばん簡単に使いこなせるようになるのかもしれません。

なぜならば、「~も」を表す「~, too」の用法とそっくりだからです。ただし、「either」は否定文でしか使われない点には気をつけておいてくださいね。

He loves meat, and he likes eggs, too.
彼は肉が大好きだし、玉子好きだ。

She dislikes meat, and she doesn’t like eggs, either.
彼女は肉が嫌いだし、玉子好きではない

同じ「~も」を表すものでも、肯定文か否定文かで使われる英語は異なります。

英作文をする際には、十分に気をつけてください。

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