英語の熟語

【英語】1分でわかる!「propose a toast to …」の意味・使い方・例文は?ドラゴン桜と学ぶ英語主要熟語

類似表現例:「Cheers!」「Bottoms up!」「Raise a glass」を使った言い換え

類似表現として「Cheers!」「Bottoms up!」「Raise a glass」があります。「Cheers!」は乾杯の定番の表現なので、覚えておいてくださいね。

「Bottoms up!」は直訳するとおかしな日本語になってしまいますが、グラスの底を上げるので、そこから乾杯という意味になります。「Cheers!」「Bottoms up!」はカジュアルな表現です。

一方で、「Raise a glass」はフォーマルな表現ですよ。「グラスをあげてください」ということから、乾杯という意味になります。

We’re done with the final exam! Cheers!
期末試験終わったね!乾杯!

We’re happy for you! Bottoms up!
おめでとう!乾杯!

Let’s raise a glass to his marriage.
彼の結婚を祝して乾杯をしましょう。

関連表現例:「It’s on me.」「Let me buy you a drink.」「I got tipsy/drunk.」を使った表現

飲みに行くことに関連した表現は、「It’s on me.」「Let me buy you a drink.」「I got tipsy/drunk.」です。「It’s on me.」は「私がおごるよ。」という意味で、「Let me buy you a drink.」は「私におごらせて。」という意味です。

また、「I got tipsy.」は「ほろ酔いになった。」ということを表し、「I got a drunk.」は「酔っぱらった。」ということを表します。いずれも日常会話で使える表現ですよ。

It’s nice to talk to you. It’s on me.
今日は話せてよかったよ。ここは僕がおごるよ。

Thank you for listening to me. Let me buy you a drink.
私の話を聞いてくれてありがとう。一杯おごらせて。

I had 4 glasses of cocktail, so I got drunk.
私はカクテルを4杯飲んだので、酔っぱらった。

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「…への乾杯の音頭をとる」に似た表現はいくつかあるが、それぞれ使う場面が異なるぞ。「Cheers!」「Bottoms up!」はカジュアルな表現だが、「Raise a glass」はフォーマルな表現となる。

熟語「propose a toast to …」を使いこなそう

この記事では熟語「propose a toast to …」の使用例や、他の表現での言い換えパターンを説明しました。類似表現例や関連表現例として紹介したものは、日常会話でよく使うので、覚えておくと役に立ちますよ。

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