英語の熟語

【英語】1分でわかる!「be not much of a …」の意味・使い方・例文は?ドラゴン桜と学ぶ英語主要熟語

よお、ドラゴン桜の桜木建二だ。この記事では英語の熟語「be not much of a …」について解説する。

端的に言えばこの熟語の意味は「たいした…ではない」だが、もっと幅広い意味やニュアンスを理解すると、使いこなせるシーンが増えるぞ。

TOEIC810点で、留学経験があるライターMoeを呼んだ。一緒に「be not much of a …」の意味や例文を見ていくぞ。

解説/桜木建二

「ドラゴン桜」主人公の桜木建二。物語内では落ちこぼれ高校・龍山高校を進学校に立て直した手腕を持つ。学生から社会人まで幅広く、学びのナビゲート役を務める。

ライター/Moe

英語力ゼロからTOEICスコア810点を取得し留学を経験。その経験から、実践で使えそうな例文を考えることを得意とする。

熟語「be not much of a …」の意味は?

image by iStockphoto

熟語「be not much of a …」は「たいした…ではない」という意味です。「much」は「たくさんの」という形容詞としての意味や、「非常に」という副詞としての意味もあります。

形容詞として用いる場合は、数えられない名詞を修飾しますよ。また、副詞として使用する場合は、比較級を修飾することが可能です。

意味「be not much of a …」

「be not much of a …」は「たいした…ではない」ということを表す熟語です。得意でないことや好きではないことを、相手に伝えることができます。また、謙遜するときにも使えますが、特にアメリカでは謙遜する文化はありません。そのため、謙遜する意味合いで使うことは避けた方が良いでしょう。

I’m not much of a soccer fan, but everyone watches world cup games, so I just watched them. 
私はたいしてサッカーファンというわけではないが、みんながワールドカップを見ているので、私も見ただけだ。

I’m not much of a cook.
私は料理が得意ではない。

It’s not much of a computer, so I’ll buy new one next month.
たいしたパソコンではないので、来月新しいものを買おうと思う。

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ここで見たように、熟語「be not much of a …」は「たいした…ではない」という意味だ。得意でないことに対して使うことができるぞ。ただし、文化の違いから謙遜する意味合いで使うことはできるだけ避けた方が良いだろう。

熟語「be not much of a …」の言い換えや、似た表現は?

「be not much of a …」の言い換え表現として「not good at (with) …」「not a big fan of …」があります。また、関連する表現は「Not much」「Not really」です。それぞれの表現の意味や使い方を例文と一緒に確認をしてみましょう。

\次のページで「言い換え例:「not good at (with) …」「not a big fan of …」を使った言い換え」を解説!/

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