英語の熟語

【英語】1分でわかる!「be prepared to ○○」の意味・使い方・例文は?ドラゴン桜と学ぶ英語主要熟語

よお、ドラゴン桜の桜木建二だ。この記事では英語の熟語「be prepared to ○○」について解説する。

端的に言えばこの熟語の意味は「Vする準備ができている」だが、もっと幅広い意味やニュアンスを理解すると、使いこなせるシーンが増えるぞ。

TOEIC940点で、現役の翻訳者であるライターBuppeを呼んだ。一緒に「be prepared to ○○」」の意味や例文を見ていくぞ。

解説/桜木建二

「ドラゴン桜」主人公の桜木建二。物語内では落ちこぼれ高校・龍山高校を進学校に立て直した手腕を持つ。学生から社会人まで幅広く、学びのナビゲート役を務める。

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ライター/greenforest

幼少期をインターナショナルスクールで過ごす。大学留学と海外勤務経験を経て身につけた「生きた英語」を紹介する。

熟語「be prepared to ○○」」の意味は?

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「be prepared to ○○」の意味は「Vする準備ができている」です。詳しくみていきましょう。

意味その1 「Vする準備ができている」

「Vする準備ができている」という意味をもつ「be prepared to ○○」。特に普段しないようなことや難しいことを引き受ける時に使います。自ら進んでやりたい!というよりは「やる必要がある場合は、引き受けることに問題はない」といった積極性には少し欠けるニュアンスです。まずは例文をみていきましょう。

He was prepared to take risks.
彼はリスクを取る準備ができている。

She was not prepared to talk about her personal problems.
彼女は彼女の個人的な問題について話す準備ができていなかった。

I was prepared to support her as one of her friends.
私は彼女の友人の一人として、彼女を支える準備ができていた。

Would you be prepared to help me apply for the Visa? 
ビザの申請を手伝ってくれませんか?

I am not prepared to help you with this issue.
この課題について、まだあなたを助ける準備が出来ていません。

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なるほど。人のために何かをしてあげる時「構いませんよ」といったニュアンスで使うことができることが分かった。次に言い換え表現をみていくぞ。

熟語「be prepared to ○○」の言い換えや、似た表現は?

「be prepared to ○○」の言い換え表現は「be willing to ○○」です。詳しくみていきましょう。

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