英語の熟語

【英語】1分でわかる!「be alleged to ○○」の意味・使い方・例文は?ドラゴン桜と学ぶ英語主要熟語

よお、ドラゴン桜の桜木建二だ。この記事では英語の熟語「be alleged to ○○」について解説する。

端的に言えばこの熟語の意味は「(根拠なしに)〇〇だと言われている」だが、もっと幅広い意味やニュアンスを理解すると、使いこなせるシーンが増えるぞ。

中高生に英語や数学など、指導経験豊富なライター要を呼んだ。一緒に「be alleged to ○○」の意味や例文を見ていくぞ。

解説/桜木建二

「ドラゴン桜」主人公の桜木建二。物語内では落ちこぼれ高校・龍山高校を進学校に立て直した手腕を持つ。学生から社会人まで幅広く、学びのナビゲート役を務める。

要

ライター/要

塾講師を5年していた経験がある。留学経験があり、学生時代は留学生と英語でコミュニケーションを取っていた。日本語とは違った英語の感覚をわかりやすく伝える

熟語「be alleged to ○○」の意味は?

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熟語「be alleged to ○○」は、「〇〇だと言われている」という意味です。「allge」には、「(理由や言い訳に)…を持ちだす」や「言い立てる」という意味があります。他にも、「allege that …」で、「…だと主張する」や「…と断言する」と訳される場合もありますよ。

意味「〇〇だと言われている」

熟語「be alleged to ○○」は、「〇〇だと言われている」という意味です。根拠がない場合や、真偽が明確になっていない場合などに用いられます。わかりやすいイメージでは、”うわさをする”というニュアンスですね。

例文で、具体的な使い方を見ていきましょう。

They are alleged to have been a thief.
彼らは、泥棒だったと言われています。(泥棒だったという疑いを持たれています。)

She was alleged to be illness.
彼女は、病気だと言われていました。

He is alleged to be a purported billionarie.
彼は、億万長者だと言われています。

「allege that …」の意味 「…だと断言する」

「allege that…」では、「…だと断言する」や「…と主張する」という意味になります。that節が続くので、SVとなる文章を入れるようにしましょう。

熟語「be alleged to ○○」と訳は少し違いますが、証明できないことに対して用いられます。証明はできない場合でも、自分の意見を述べる際に使える表現です。

He alleged that he is innocent.
彼は、無実だと主張していました。

I allege that my bag has been stolen.
私は、バッグを盗まれたと主張します。

She alleged that she was absent because of illness.
彼女は、病気のため欠席したと主張しました。

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