英語の熟語

【英語】1分でわかる!「speaking/talking of …」の意味・使い方・例文は?ドラゴン桜と学ぶ英語主要熟語

よお、ドラゴン桜の桜木建二だ。この記事では英語の熟語「speaking/talking of …」について解説する。

端的に言えばこの熟語の意味は「…と言えば」だが、もっと幅広い意味やニュアンスを理解すると、使いこなせるシーンが増えるぞ。

中高生に英語や数学など、指導経験豊富なライター要を呼んだ。一緒に「speaking/talking of …」の意味や例文を見ていくぞ。

解説/桜木建二

「ドラゴン桜」主人公の桜木建二。物語内では落ちこぼれ高校・龍山高校を進学校に立て直した手腕を持つ。学生から社会人まで幅広く、学びのナビゲート役を務める。

要

ライター/要

塾講師を5年していた経験がある。留学経験があり、学生時代は留学生と英語でコミュニケーションを取っていた。日本語とは違った英語の感覚をわかりやすく伝える。

熟語「speaking/talking of …」の意味は?

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熟語「speaking/talking of …」は、「…と言えば」という意味を表します。「東京と言えば」や「スポーツと言えば」など、さまざまなシーンで使えますよ。しっかりと覚えましょう。

意味 「…と言えば」

熟語「speaking/talking of …」は、「…と言えば」という意味です。前置詞「of」の後ろには、基本的なルールと同じように名詞が入りますよ。

この熟語は、相手が言った言葉によって、頭に浮かんだことを表現したい時に用います。会話の中で、突然何かを思いついた時や思い出したときなどにも使えますよ。

また、「Speaking of which」で「そういえば」という意味を表すことができます。相手の話した内容をWhichで表して、このような役になるのです。イディオムの1つとして、熟語「speaking/talking of …」と一緒に覚えましょう。

Speaking of soccer, Did you watch the game yesterday?
サッカーと言えば、昨日の試合を見ましたか。

Talking of travel, have you ever been to Kyoto?
旅行と言えば、京都に行ったことがありますか。

Speaking of which, when is your sister’s birthday?
そういえば、あなたの妹の誕生日はいつですか。

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ここで見たように、熟語「speaking/talking of …」は、「…と言えば」という意味だ。直訳から意味がすこし変わっているから、イディオムとして覚えておけよ。

熟語「speaking/talking of …」の言い換えや、似た表現は?

「…と言えば」という意味を示す熟語「speaking/talking of …」は、「… is about …」や「When it comes to …」で言い換えることができます。すべての表現がイディオムとして覚える必要のある重要なものです。ニュアンスの違いをおさえながら、一緒に覚えておきましょう。

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