英語の熟語

【英語】1分でわかる!「be under an obligation to ○○」の意味・使い方・例文は?ドラゴン桜と学ぶ英語主要熟語

よお、ドラゴン桜の桜木建二だ。この記事では英語の熟語「be under an obligation to ○○」について解説する。

端的に言えばこの熟語の意味は「〜する義務がある」だが、もっと幅広い意味やニュアンスを理解すると、使いこなせるシーンが増えるぞ。

TOEIC880点で、現役の大学生であるライターTakaosushiを呼んだ。一緒に「be under an obligation to ○○」の意味や例文を見ていくぞ。

解説/桜木建二

「ドラゴン桜」主人公の桜木建二。物語内では落ちこぼれ高校・龍山高校を進学校に立て直した手腕を持つ。学生から社会人まで幅広く、学びのナビゲート役を務める。

ライター/Takaosushi

英語を勉強することが好きで英語科に通う大学3年生。英語を言語学としても勉強する筆者が詳しく解説していく。

熟語「be under an obligation to ○○」の意味は?

image by iStockphoto

「be under an obligation to ○○」には「〜する義務がある」「(人)に義理がある、恩がある」という意味があります。「obligation」は「義務、義理」という意味で「oblige」「obligate」の名詞形です。

意味その1 「〜する義務がある」

まず「be under an obligation to ○○」には「〜する義務がある」という意味があり、うしろには動詞の原形がはいります。契約などにおける義務について述べる際に使われることが多く、少しフォーマルな表現です。否定形にする際は「be under no obligation to ○○」を使います。

それでは例文を見ていきましょう。

I’m under an obligation to live in this apartment for two years.
私はこのアパートに2年間住む義務がある。

He is under an obligation to serve in the army.
彼は兵役の義務がある。

You are under no obligation to accept the offer. 
あなたにその提案を受け入れる義務はない。

意味その2 「〜に義理がある」

また「be under an obligation to ○○」には「〜に義理がある、恩がある」という意味もあり、うしろには名詞(人)がはいります。また、同じ意味で「lie under an obligation to ○○」もよく使われる表現ですので覚えておきましょう。

それでは例文を見ていきます。

I’m under an obligation to her.
私は彼女に義理がある。

He is under an obligation to his friends.
彼は友達に恩がある。

I lie under an obligation to the teacher who taught me English.
私は英語を教えてくれたその先生に義理がある。

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