英語の熟語

【英語】1分でわかる!「be deep in thought」の意味・使い方・例文は?ドラゴン桜と学ぶ英語主要熟語

よお、ドラゴン桜の桜木建二だ。この記事では英語の熟語「be deep in thought」について解説する。

端的に言えばこの熟語の意味は「物思いにふけっている」だが、もっと幅広い意味やニュアンスを理解すると、使いこなせるシーンが増えるぞ。

TOEIC810点で、留学経験があるライターMoeを呼んだ。一緒に「be deep in thought」の意味や例文を見ていくぞ。

解説/桜木建二

「ドラゴン桜」主人公の桜木建二。物語内では落ちこぼれ高校・龍山高校を進学校に立て直した手腕を持つ。学生から社会人まで幅広く、学びのナビゲート役を務める。

Moe

ライター/Moe

英語力ゼロからTOEICスコア810点を取得し留学を経験。その経験から、実践で使えそうな例文を考えることを得意とする。

熟語「be deep in thought」の意味は?

image by iStockphoto

熟語「be deep in thought」は「物思いにふけっている」ということを表します。「deep」は「(深さが)深い」や「(色が)濃い」という意味の形容詞です。また、「thought」は「考えること」という名詞の意味だけでなく、「think」の過去形・過去分詞ということもあります。

意味「物思いにふけっている」

「be deep in thought」は「物思いにふけっている」という意味です。深く考えることや、何かに注意を払うことで、まわりで起きているほかのことに気付かないというニュアンスになります。「about」を付けることで、考えていることについて述べることが可能です。

I’m deep in thought about my future.
私は自分の将来について物思いにふけっている。

I’m deep in thought, so I didn’t hear what my mom said.
私は物思いにふけっていたので、母が何と言ったのか聞いていなかった。

She seems to be deep in thought.
彼女は物思いにふけっているように見える。

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ここで見たように、熟語「be deep in thought」は「物思いにふけっている」という意味だ。「about」を付けることで、物思いにふけっている内容を説明することができるぞ。

熟語「be deep in thought」の言い換えや、似た表現は?

「be deep in thought」に似た表現として、「lost in thought」があります。類似表現は「daydream」「space out」です。それぞれの表現の意味や使い方を例文と一緒に見てみましょう。

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Moe