英語の熟語

【英語】1分でわかる!「be not sure 間接疑問文」の意味・使い方・例文は?専門家と学ぶ英語主要熟語

この記事では英語の熟語「be not sure 間接疑問文」について解説する。

端的に言えばこの熟語の意味は「~に確信がない」ですが、間接疑問文の作り方をよく理解しておく必要があるぞ。

個別指導塾で受験生の指導経験が豊富なライターさとみあゆを呼んです。一緒に「be not sure 間接疑問文」の意味や例文を見ていきます。

ライター/さとみあゆ

個別指導塾で多くの受験生を指導してきた経験を持つ。そのノウハウを駆使し、受験生だけでなく社会人にも「使える英語」を伝授する。

熟語「be not sure 間接疑問文」の意味は?

image by iStockphoto

間接疑問文とは、疑問文が名詞節として文の一部となったものです。疑問文の前に「I’m not sure」「I don’t know」などを付けて、「~に確信がない」「~を知らない」などと訳します。

意味その1 「~に確信がない」

I don’t know where he lives.(私は、彼がどこに住んでいるか知らない)

というような形の文を間接疑問文といいますが、気を付けなければならないのは「語順」です。普通の疑問文なら「Where does he live?」となりますが、間接疑問文の場合「where he lives」のように平叙文と同じ語順になります。

ただし、三つ目の例文にある「Who painted the beautiful picture?」は間接疑問文になっても語順は変わりません。これは疑問詞の「who」が主語の役割をしているため。つまり初めから「He painted the beautiful picture.」のような平叙文と同じ語順になっているので、変える必要がないのです。

I’m not sure when the party starts.
そのパーティーがいつ始まるのか、はっきり知らない。

I’m not sure how much it normally costs.
それが普段いくらするのか、よくわかりません。

He is not sure who painted the beautiful picture.
彼は、誰がその美しい絵を描いたのかわからない。

疑問詞のない疑問文の場合

「who」や「what」などの疑問詞を使わない疑問文を「be not sure 間接疑問文」の形にすると、「~かどうか」という意味になります。

Is he a famous pianist?

という疑問詞のない疑問文を「be not sure 間接疑問文」の形にしたものが一つ目の例文です。「if」または「whether」を疑問詞の代わりに置き、「he is a famous pianist」というように平叙文の語順にします。

I’m not sure if he is a famous pianist.
私は彼が有名なピアニストなのかどうかわからない。

I’m not sure if she will come or not.
彼女が来るのかどうかわからない。

Tom is not sure whether he will pass the exam.
トムは彼がテストに合格するかどうか確信が持てない。

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