英語の熟語

【英語】1分でわかる!「be preoccupied with …」の意味・使い方・例文は?ドラゴン桜と学ぶ英語主要熟語

よお、ドラゴン桜の桜木建二だ。この記事では英語の熟語「be preoccupied with …」について解説する。

端的に言えばこの熟語の意味は「…に気を取られている」だが、もっと幅広い意味やニュアンスを理解すると、使いこなせるシーンが増えるぞ。

中高生に英語や数学など、指導経験豊富なライター要を呼んだ。一緒に「be preoccupied with …」の意味や例文を見ていくぞ。

解説/桜木建二

「ドラゴン桜」主人公の桜木建二。物語内では落ちこぼれ高校・龍山高校を進学校に立て直した手腕を持つ。学生から社会人まで幅広く、学びのナビゲート役を務める。

要

ライター/要

塾講師を5年していた経験がある。留学経験があり、学生時代は留学生と英語でコミュニケーションを取っていた。日本語とは違った英語の感覚をわかりやすく伝える。

熟語「be preoccupied with …」の意味は?

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熟語「be preoccupied with …」は、「…に気を取られる」という表現です。

「preoccupied」は形容詞で、「夢中になった」や「心を奪われてる」という意味になります。be動詞やwithと合わせて使用することで、熟語として成立しているのです。

ここでは、熟語「be preoccupied with …」のさまざまな訳し方についてご紹介していきましょう。

意味「…に気を取られている」

熟語「be preoccupied with …」は、「…に気を取られている」という意味です。もともとの形容詞としての意味を利用して、「夢中になった」、「,,,に熱心である」という訳し方もあります。

He was preoccupied with all the tasks he has had.
彼は、彼が抱えているタスクに気を取られていました。

I was preoccupied with reading the mystery yesterday.
昨日私は、ミステリーを読むのに夢中になっていました。

She was preoccupied with her boyfriend.
彼女は、彼氏に夢中になっていました。

「…ばかり考えている」など他にも様々な訳し方がある

他にも、熟語「be preoccupied with …」には、「…のことがいつも頭にある」や「…ばかり考えている」、「…のことで頭がいっぱいである」、「…に終始する」、「..という考え方に取りつかれている」、「…に没頭している」などの意味です。

全ては、「…で頭の中がいっぱいになり、他のことが考えられない」というニュアンスになっています。日本語訳にした時に、違和感のない訳ができるよう、さまざまな表現にも触れておきましょう。

I was preoccupied with to thoght of going abroad.
私は、外国へ行くことで頭がいっぱいでした。

This company is preoccupied with maintaining the tstatus quo.
この会社は、現状維持にとらわれています。

She is preoccupied with the care of hey children.
彼女は、子供の世話で手一杯です。

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