英語の熟語

【英語】1分でわかる!「be believed to ○○」の意味・使い方・例文は?専門家と学ぶ英語主要熟語

この記事では英語の熟語「be believed to ○○」について解説する。

端的に言えばこの熟語の意味は「○○だと信じられている」ですが、もっと幅広い意味やニュアンスを理解すると、使いこなせるシーンが増えるぞ。

TOEIC645点で、現役の英語講師であるライターLilygirlを呼んです。一緒に「be believed to ○○」の意味や例文を見ていきます。

ライター/Lillygirl

中学時代に苦手だった英語を克服した現役英語講師。わかりやすい説明をモットーに日々、解説に励む。

熟語「be believed to ○○」の意味は?

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今回は「be believed to 〇〇」という熟語を考えてみましょう。

熟語の意味は、「〇〇だと信じられている」です。

どうしてこのような訳になるのでしょうか。具体的に考えてみましょう。

「〇〇だと信じられている」と言ってみよう

この熟語は「受動態」という形をとっています。受動態とはbe動詞+過去分詞です。

be動詞(beはam,is,areなどに変化する)と過去分詞(believed)がくっついて、「〜だと信じられる」という形を作っています。

多くの人に信じられている通説などを表現したりする時に用いることもできるでしょう。

具体的に例文で考えます。

She is believed to work hard.
彼女は勤勉だと信じられている。

You are believed to be honest.
あなたは正直だと信じられているよ。

firmlyを使って「堅さ」を表現しよう

今度は、「firmly」という言葉を付け加えて表現してみましょう。

firmly」は「堅く」とか「しっかりと」という意味があります。
それで、この単語を付け加えるとどれほど堅く信じられているかが強調されるでしょう。

事実をよりリアルに表現できます。

例文で考えてみましょう。

Japanese is firmly believed to be one of the most difficult languages
日本語は最も学ぶのが難しい言語だと堅く信じられている。

Money is frimly believed to slove most of problems and bring happiness.
お金は多くの問題を解決し、幸福をもたらすと堅く信じられている。

\次のページで「熟語「be believed to ○○」の言い換えや、似た表現は?」を解説!/

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