英語の熟語

【英語】1分でわかる!「It is worthwhile ○○ing.」の意味・使い方・例文は?専門家と学ぶ英語主要熟語

この記事では英語の熟語「It is worthwhile ○○ing.」について解説する。

端的に言えばこの熟語の意味は「Vするのは価値のあることだ」ですが、もっと幅広い意味やニュアンスを理解すると、使いこなせるシーンが増えるぞ。

TOEIC 910点で、現役の英語塾講師であるライターコウ ガブリエルを呼んです。一緒に「It is worthwhile ○○ing.」の意味や例文を見ていきます。

ライター/コウ ガブリエル

現役の英語塾講師。香港で小学校から高校生までに受験英語を指導。また、過去東京で留学する際に、日本人の社会人にTOEICやビジネス英語などを指導したことがある。

熟語「It is worthwhile ○○ing.」の意味は?

image by iStockphoto

「It is worthwhile 〇〇ing.」は「Vするのは価値のあることだ」という意味で、やりがいがあることを示す表現です。ネイティブの方が日常会話でよくこの熟語を使うので、是非この機会に「It is worthwhile 〇〇ing.」の意味と使い方を覚えておきましょう。

意味「Vするのは価値のあることだ」

「worthwhile」は「時間と労力をかけるだけの値打ちのある」、「やりがいのある」という意味です。

よって、「It is worthwhile 〇〇ing.」は日本語で「Vするのは価値のあることだ」や「Vする価値がある」という訳になります。この熟語は物事のやりがいがあるということを表すのです。

では、例文を見てみましょう。

It is worthwhile reading this novel.
この小説は、読む価値があります。

It is worthwhile writing this article as it helps people to learn English.
この文章は他人の英語学習に役立つので、書く価値があります。

It is worthwhile watching English movies twice as English learners can learn some useful expressions when they watch them for the second time.
英語学習者は2回目に洋画を見る時、役立つ英語のフレーズを学ぶことができるので、洋画を二回見る価値があります。

熟語「It is worthwhile ○○ing.」の言い換えや、似た表現は?

「It is worthwhile 〇〇ing. 」の言い換えとして、「It is worthwhile to… 」、「it is advantageous to…」と「it would be advantageous to」があります。では、それぞれの使い方と例文を一緒に確認してみましょう。

言い換え例:「It is worthwhile to… 」を使った言い換え

「worthwhile」の後に動名詞に限らず、不定詞が接続することも可能です。「It is worthwhile 〇〇ing. 」は「It is worthwhile to …」と意味もニュアンスも変わらないため、適当に置き換えることができますよ。

\次のページで「言い換え例:「it is advantageous to…」、「it would be advantageous to」を使った言い換え」を解説!/

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