英語の勉強法

英語速攻攻略を目指す!「副詞の語法」を現役英語講師がわかりやすく解説

She is very busy with work now.
彼女は、現在仕事でとても忙しい。

There were so many students in the hall.
講堂には、実に多くの学生たちが詰めかけていた。

It’s not good for our health to drink too much.
お酒をたくさん飲み過ぎるのは、我々の健康にとって良くない。

基本的には、なじみのある「very」の使い方を覚えておけば、他もあまり問題ないでしょう。

ただし、「enough」だけは「kind enough」のように形容詞や副詞の直後に付くので注意が必要です。

基礎の部分さえしっかりおさえておけば、発展・応用問題が来ても全然怖くありませんよ。

「頻度」を表す副詞

次に「頻度」を表す副詞を説明していきます。

「頻度」とは、「動作が繰り返される度合い」を表現する言葉です。

英語では「always」や「usually」の仲間がこれに当てはまります。

これらの副詞は、文末ではなく「一般動詞の前」や「be動詞の後ろ」に置かれるのが特徴です。

それでは、例文でその辺りを見ていきましょう。

She always buys top brands.
彼女は、いつだってブランド品しか買わない。

The man is usually reserved.
その男性は、普段無口である。

They rarely attend the meeting.
かれらは、めったにその会合には参加しない

置かれる位置が、動詞の種類によって変わるので一見するとややこしい印象を受けるかもしれません。

しかし、否定文を作る際に用いる「not」と同じ位置に入ると覚えれば、さほど難しくないはずです。

このように、ちょっとしたコツさえつかめれば、副詞は驚くほど簡単にマスターすることができます。

\次のページで「副詞は種類によって入る位置が変わる」を解説!/

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