英語の熟語

【英語】1分でわかる!「do badly/well」の意味・使い方・例文は?専門家と学ぶ英語主要熟語

この記事では英語の熟語「do badly/well」について解説する。

端的に言えばこの熟語の意味は「よくやった・悪かった」ですが、もっと幅広い意味やニュアンスを理解すると、使いこなせるシーンが増えるぞ。

アメリカの州立大学を卒業したライターりおを呼んです。一緒に「do badly/well」の意味や例文を見ていきます。

ライター/りお

アメリカの州立大学を卒業し、演劇で様々な英語表現を学んだ。アメリカでは小学生の特別支援の先生も経験し、英語だけでなく、教育上での英会話手話の基礎も経験。

熟語「do badly/well」の意味は?

image by iStockphoto

「do badly/well」は「上手くできない・良くやる」と言う意味で、何事でも良くできたのか悪かったのかを伝えたいたい時に使われます。日常会話では年齢層関係なくほとんど毎日使われるので英語には欠かせない熟語です。「do badly」と「do well」では意味が逆なだけですが、使うシチュエーションは様々なので別々に説明します。

意味その1 「上手くできない」

一つ目は「do badly」で「上手くできない」ですが、シチュエーションによっては「とても悪い」や「下手」、「失敗」など様々な訳し方があります。「do」の他にも、代わりに動詞を入れれば「hurt badly」で「悪く痛めた」など「do」以外にも動詞を使って文章も作れるので覚えていきましょう。

My kids did badly today at school because they went to bed very late last night.
私の子供達は昨晩すごく遅くに寝たから今日学校でとても悪い出来だった

If I do badly at the audition today, I don’t think I can be a good actor.
もし私が今日のオーディションで失敗したら、これから良い役者にはなれないとおもう。

I fell and hurt my knee very badly today.
今日は転んで膝を酷く痛めてしまいました

意味その2 「良くできる」

二つ目は「do well」で「良くできる」です。こちらも「do badly」と同じ様に、シチュエーションによっては「上手くやる」や「良くやった」、「成功した」など訳し方が様々なので使い方は例文などを参考にして覚えてください。「do」の部分も別の動詞を入れて文章を作る事もできます。

If you do well at school today, you can have a candy.
もしあなたが今日学校でちゃんとしてたら飴食べて良いよ。

Why can you dance well only when I’m not watching?
どうして私が見てない時だけ上手くダンス出来てるの?

I need to do well on my English exam, or I won’t be able to study abroad.
私は英語のテストを本当に上手くやらなきゃ留学は出来ません。

\次のページで「熟語「do badly/well」の言い換えや、似た表現は?」を解説!/

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