言葉の意味

「和気」の意味と使い方・例文・類義語は?現役ライターがサクッとわかりやすく解説

「大歓喜に充ちて和気靄然(あいぜん)たるものがある」

「快晴の佳き日、新しく家族となる皆さんが集まったこの会場は、和気靄然(あいぜん)たるものがあります」

和やかで穏やかな、気持ちと世界を表す言葉。「和気(わき)」

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以上、「和気」の意味と使い方、類義語についてまとめました。

この言葉には「和やかな気色、睦まじい気分」「穏やかな気候、暖かい気候」といった意味があります。

人の表情や様子が穏やかな様子や仲の良い雰囲気、気候など穏やかなことを表す場合に、対象物は広く用いることができ、使いやすい言葉と言えるでしょう。

また、類義語には「和やか」「和気藹々」「和気靄然」があります。「和やか」は人の気分やその場の雰囲気が穏やかで柔らかになること。「和気藹々」は人の集まる場所で和やかに親しんでいる雰囲気が充満している様子。さらに、「和気靄然(あいぜん)」は、喜びが満ちている様子を表します。

これらの語には近い意味がありますが、それぞれ違った場面で用いることができるので、適度に使い分けていきましょう。

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