言葉の意味

「横着」の意味と使い方・例文・類義語は?現役ライターがサクッと解説

精を出さずに、なまけること。面倒くさがること。また、そのさま。ぶせい。

出典:三省堂「無精・不精」

「無精」の「無」は「ない」、「精」は「心、魂」の意味を持ち、「なまけること」「ものぐさなこと」を表す言葉です。

「無精ひげ」「無精を決め込む」「無精者」「筆不精」のように使われます。

ぐうたら

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「ぐうたら」は、次のような意味を持っています。

気力に欠けていて、すぐ怠けようとすること。不精でいいかげんなさま。また、そういう人。

出典:小学館「ぐうたら」

「ぐうたら」は「ぐずぐずしていてすぐに怠けようとすること」を表す言葉です。

江戸時代から使われている表現で、「愚(ぐ)」+「弛む(たるむ)」で「ぐうたら」になったと言われています。

「ぐうたらだ」「ぐうたらな生活」「ぐうたら亭主」といった形で使う表現です。

ものぐさ

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「ものぐさ」は、次のような意味を持つ言葉です。

何かすることを面倒がること。また、そのような性質や人。また、そのさま。ぶしょう。

出典:三省堂「ものぐさ」

「ものぐさ」は「面倒がること、怠惰なこと」を表す言葉です。

語源は「病気で気分がすぐれない、気分が乗らない」という意味の「物臭し」にあると言われています。

「ものぐさをする」「ものぐさ者」「ものぐさな私」のように使われる表現です。

骨惜しみ

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「骨惜しみ」が持つ意味は、次の通りです。

苦労するのを嫌がって、怠けること。

出典:小学館「骨惜しみ」

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