言葉の意味

「横着」の意味と使い方・例文・類義語は?現役ライターがサクッとわかりやすく解説

つまり、「大胆で物怖じせず厚かましい様子」をいい、以下のように用いることができます。

「遅刻が多いことを指摘すると、彼はふてぶてしくも電車遅延が多いためで自分のせいではない食って掛かった」

「店で持参したお菓子を食べている客に持ち込みは禁止だと注意すると、飲み物を注文したんだからいいだろうと彼女たちはふてぶてしく居直った」

怠惰

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次に、「怠惰(たいだ)」には以下の意味があります。

すべきことをなまけて、だらしないこと。怠慢。

出典:広辞苑 第6版(発行所 株式会社岩波書店)「怠惰」

つまり、「しなければいけないことをせずにだらしがないこと」をいい、以下のように用います。

「彼はリストラに遭い会社を辞めてから、仕事を探すでもなく怠惰な生活を送っていた」

「やりたいことがあってもなかなか腰を上げず、ただ怠惰に流されているというのはよくあることだ」

怠慢

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「怠慢(たいまん)」には、次のような意味があります。

当然しなければならないことをしないこと。なまけて、おろそかにすること。また、そのさま。

出典:小学館「怠慢」

「怠慢」の「怠」も「慢」も「なまける」の意味を持ち、「しなければいけないことをせずに、なまけていること」を表す言葉です。

「職務怠慢」「業務怠慢」「怠慢な暮らし方」「私の怠慢から~」のような使い方をします。

無精

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「無精(ぶしょう)」が持つ意味は、次の通りです。

\次のページで「ぐうたら」を解説!/

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