言葉の意味

「生粋」の意味と使い方・例文・「純粋」との違いは?現役ライターがサクッと解説

「不純」

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「不純(ふじゅん)」は、「純粋でないこと」「まじりけのあること」を表す言葉で、「不純な動機」のような使い方をします。

「疑似・擬似」

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「疑似・擬似(ぎじ)」は、「本物によく似ていること」という意味の言葉です。「疑似コレラ」「疑似体験」のように使用します。

「生粋」の言葉を上手に使おう

以上、「生粋」の意味と使い方、「純粋」などとの違いについてまとめました。

「生粋」は「他のものが混じっていないこと」を表し、主に人の出身や出自についていう場合に「生粋のイギリス人」「生粋の江戸っ子」などの形で用います。

「純粋」も同じような意味ですが、ある物体に他の種類のものが混じっていないことを表すものとなり、人の生まれや育ちについていう場合に用いる「生粋」とは異なる言葉です。

場面によって、うまく使い分けられるようにしておきましょう。

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