言葉の意味

「一生懸命」の意味や語源・英訳・使い方・類義語・対義語は?現役ライターがサクッとわかりやすく解説!

「真剣」:「問題に真剣に取り組む」(問題に本気で取り組む)

「熱心」:「彼は子供の教育に熱心だ」(子供の教育に心を注いでいる)

「頑張る」:「頑張って試験前に徹夜で勉強をする」(辛さをこらえて徹夜で勉強する)

「一生懸命」:「一生懸命に勉強する」(全力を尽くして勉強する)

つまり、これらは「真剣」は「本気で取り組むこと」、「熱心」は「情熱を持って物事をすること」、「頑張る」は「忍耐して努力する」、「一生懸命」は「必死で物事をすること」と、それぞれ微妙にニュアンスが異なる言葉です。

「一生懸命」の対義語は?

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最後に、「一生懸命」の対義語について見ていきましょう。この対義語には「中途半端」「いい加減」などがあります。

#6 「中途半端」

まず、「中途半端」について見ていきましょう。この言葉には、以下のような意味があります。

物事の完成にまで達しないこと。また、どっちつかずで徹底しないさま。ちゅうとなか。

出典:精選版 日本国語大辞典「中途半端」

そしてこの言葉は、たとえば以下のように用いることができます。

\次のページで「「いい加減」」を解説!/

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